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備品の購入金額と、その取扱い(横浜ひぐち税理士事務所)

備品を購入した場合

備品を購入した場合には、その購入金額により取り扱いが異なります。

A=支出時の費用←(償却資産税の対象外)
B=支出時の費用←(償却資産税の対象)

C=3年で均等償却←(償却資産税の対象外)
D=耐用年数で償却←(償却資産税の対象)

10万円未満 AorCorD(通常はA)
20万円未満 BorCorD(通常はC)
30万円未満 BorD(通常はB) 

※購入金額が10万円以上の場合でも、使用可能期間が1年未満であれば支出時の費用となります。

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