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飲食代が経費になる可能性(横浜ひぐち税理士事務所)

飲食代が経費になる可能性としては、交際費・福利厚生費・会議費が考えられます。

交際費

得意先など事業に関係のある人への接待、慰安などを目的とした飲食代

※原則として交際費のうち10%は税法上の費用になりません。
※1人1回5,000円以下の飲食代については、書類に以下の事項を記載する事により全額が費用になります。
1.年月日2.参加者3.飲食店名

福利厚生費

従業員への慰安を目的とした飲食代(納涼会・忘年会など)

※従業員におおむね一律に提供する必要あり。
※役員のみへの提供はダメ!

会議費

会議・商談・打合せなどに関連して支払った茶菓代、弁当代、飲食代など

※得意先・従業員どちらでもOK
※社内・社外どちらでもOK
※昼食の程度を超えない金額(おおむね3,000円ぐらいまで)

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