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少しずつ解る勘定科目(建物)(横浜ひぐち税理士事務所)

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  今週の一言
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・建物の償却方法は定額法

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  勘定科目の解説(有形固定資産:建物)
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・いわゆる建設物で、仕事をしたりするために建てたもの。
(例:事務所、住宅、飲食店、旅館、店舗、病院、公衆浴場、工場など)

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  勘定科目のポイント
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・取得価額、耐用年数を正確に把握する必要があります。

<取得価額>
固定資産の取得に関連して支出した金額(本体価格+付随費用)

<耐用年数>
減価償却費の計算基礎となる年数。資産の構造と用途毎に定められています。

<減価償却>
価値の減少分を耐用年数により、費用として配分する会計上の手続き。

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  勘定科目と消費税
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・建物の引渡しを受けた時に、消費税を控除できます。

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  税務調査のポイント
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・取得価額に付随費用は含まれているか
・耐用年数は、構造・用途に応じた正しい年数を選択しているか
・減価償却費の計算には、定額法を使用しているか

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  節税ヒント
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・次の付属費用は、固定資産の取得価額に算入しないことができます。

不動産取得税、登録免許税その他登記又は登録のために要する費用

建物の建設等のために行った調査、測量、設計、基礎工事等で、
その建設計画を変更したことにより不要となったものに係る費用の額
いったん締結した固定資産の取得に関する契約を解除して
他の固定資産を取得することとした場合に支出する違約金の額

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