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少しずつ解る勘定科目(機械装置)(横浜ひぐち税理士事務所)

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  今週の一言
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・パソコンや医療機器は「機械装置」ではありません。

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  勘定科目の解説(有形固定資産:機械装置)
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・減価償却資産の耐用年数等に関する省令「別表第ニ」に記載されている資産
(例)○○製造設備、○○加工設備、通信設備など
(注)パソコンや医療機器は「器具備品」に該当します。

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  勘定科目のポイント
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・取得価額、耐用年数を正確に把握する必要があります。

<取得価額>
固定資産の取得に関連して支出した金額(本体価格+付随費用)

<耐用年数>
減価償却費の計算基礎となる年数。資産の構造と用途毎に定められています。
(機械装置だけは、別表二に記載されています)

<減価償却>
価値の減少分を耐用年数により、費用として配分する会計上の手続き。

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  勘定科目と消費税
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・機械装置の引渡しを受けた時に、消費税を控除できます。

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  税務調査のポイント
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・取得価額に付随費用は含まれているか
・耐用年数は、構造・用途に応じた正しい年数を選択しているか
・減価償却費の計算には、届出た方法を使用しているか

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  節税ヒント
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・一定の機械装置を取得した場合には、通常よりも減価償却費を多く計上
できる「特別償却」、又は法人税額を減らせる「税額控除」の適用を
受けられる場合があります。
・機械装置は高額な物が多いので、上記の適用漏れが起こらないよう
気をつけましょう。

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