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少しずつ解る勘定科目(保証金・敷金)(横浜ひぐち税理士事務所)

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  今週の一言
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・保証金償却には要注意!

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  勘定科目の解説(保証金・敷金)
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・店舗や事務所など、賃貸契約に係る保証金や敷金
・原則として、戻ってくる金額を資産として計上します。

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  勘定科目のポイント
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・賃貸借契約書に記載されている名目と金額で計上します。
・契約書に「更新時に30%償却」「解約時に30%償却」といった文言がある場合には、契約書どおりに償却を行います。
(注)契約内容により様々な償却方法が考えられますので注意が必要です。

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  勘定科目と消費税
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・償却時に、償却した金額に対する消費税が控除できます。
(注)住宅用など、消費税が課税されていない物件では控除できません。

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  税務調査のポイント
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・契約書に記載されている金額を保証金又は敷金として計上しているか
・保証金や敷金の償却がある場合に、償却している金額は適正か
・保証金や敷金とすべき金額を、地代家賃として費用に計上していないか

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  節税ヒント
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・賃貸借契約書の書き方により、償却を計上できるタイミングが異なります。
・しっかりと契約内容を確認しましょう。
・店舗や事務所など、消費税が課税されている物件の場合には、償却時に
消費税の控除も行えますので忘れずに行いましょう。

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