短期計画における販売計画 その1|横浜で顧問契約200社以上。信頼と実績の横浜ひぐち税理士事務所

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短期計画における販売計画その1(横浜ひぐち税理士事務所)

今回は、短期計画の中核をなす販売計画について書きたいと思います。販売計画とは、必要売上額を計上するために、「何を」「どれだけ」「どこに」「誰が」売るのかというための計画です。
この販売計画こそが、経営計画の中核をなすのです。また、販売計画の中心となるものが、「商品別販売計画」です。

必要売上高を達成するのは、かなり困難なこと

以前にも書きましたが、必要売上高を達成するのは、かなり困難なことなのです。従って、販売計画をじっくりと立てることが、社長としては最重要なことの1つとなります。
このことは、1人で考え抜くくらいの気合が必要です。なぜならば、この苦しみを社員にわかってくれと言ってもなかなか難しいからです。具体的に必要売上高を計算し、そして、それに近づけるためには苦しいですが、その苦しみを耐え抜けられるかどうかが、一人前の経営者になれるかどうかの境目のような気がします。

必要売上高を達成するための答え

必要売上高を達成するための答えは、会社の外にあります。会社の外とは、お客様のことです。お客様に会って、いろいろな話をし、その情報を集めて、自社にどのように適合できるかを考えていくしかないのです。
そのために、お客様のところへ行くのです。そして、あらゆる情報が自分に集まるような仕組み作りをしていくのです。そのことに貪欲にならなければなりません。数字は、立案していかなくてはなりません。
しかし、数字だけで経営ができるほど、経営は甘くはないのです。そのためには、お客様のところを回り、そして、商品別販売計画を立案していく必要があります。

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